ホーム > 医薬品 > 女性のための薬

女性のための薬


特設セール実施中
カテゴリーランキング

アフターピル(緊急避妊薬)

エラワン30mg(緊急避妊薬)
Ella one 30mg
(エラワン30mg)

望まない妊娠を回避し女性を守るための薬です。従来のタイプより効果が高いとされています。

¥8,835

詳細へ
仕切り
ページトップへ

超低用量ピル

超低用量ピル/メリアン(Meliane)
Meliane(メリアン)

現在発売されているピルの中では最もホルモン量が少なく、高い避妊効果があるということで人気のピル。

¥2,470

詳細へ
ミニドズ(ミニドス)
Minidoz(ミニドズ/ミニドス)

メリアンよりもさらにホルモン量が少なく、高い避妊効果があるということで人気のピルです。

¥2,850

詳細へ
リンディネッテ20(メリアンと同成分)
リンディネッテ20(メリアンと同成分)

エチニルエストラジオールを0.02mgに抑えた超低用量ピルです。

¥3,040

詳細へ
仕切り
ページトップへ

低用量ピル(一相性)

ジネラ(28錠)(低用量ピル)
Gynera (ジネラ)

新しい黄体ホルモン製剤ゲストーデン配合で、より低用量化されたピルです。

¥2,470

詳細へ
マイクロギノン(経口避妊薬)
Microgynon30 ED
(マイクロギノン)

世界各国で長く使用されてきた実績のある安価な第二世代低用量ピルです。

¥2,280

詳細へ
ノーデット(経口避妊薬)
Nordett (ノーデット)

世界各国で長く使用されてきた実績のある第二世代低用量ピルです。

詳細へ
ヤスミン (21錠)(低用量ピル)
Yasmin (ヤスミン)

体重増加の副作用が少ないという特徴で注目されている最新の第四世代ピルです。

¥2,850

詳細へ
仕切り
ヤズ (ヤーズ)(低用量ピル)
Yaz (ヤズ)

ヤスミンより卵胞ホルモンが、低用量となっています。また、男性ホルモン作用が無いのが特徴です。

¥3,705

詳細へ
ダイアン (21錠)(低用量ピル)
Dian (ダイアン)

避妊以外に女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効なピルです。

¥2,470

詳細へ
低用量ピル(スシィー)
Sucee (スシィー)

女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効として人気のあるダイアンと同成分の低用量ピル。

¥2,280

詳細へ
OC-35(経口避妊薬)
OC-35(ダイアンと同成分)

ダイアンと同成分。避妊以外に女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効なピルです。

¥2,375

詳細へ
仕切り
プレメ(経口避妊薬)
プレメ(ダイアンと同成分)

ダイアンと同成分。避妊以外に女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効なピルです。

¥2,470

詳細へ
ローラ-35(経口避妊薬)
ローラ-35(ダイアンと同成分)

ダイアンと同成分。避妊以外に女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効なピルです。

¥2,280

詳細へ
ダームース(避妊薬)
ダームース

ダイアンと同成分のピル。避妊以外にニキビや多毛症の治療にも有効。

¥2,375

詳細へ
シレスト(女性ホルモン剤)
シレスト

女性ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します。

詳細へ
仕切り
メロディア(低用量ピル)
メロディア(ヤスミンと同成分)

体重増加の副作用が少ないという特徴で注目されている最新の第四世代ピルのヤスミンと同成分です。

¥2,945

詳細へ
仕切り
ページトップへ

低用量ピル(二相性)

オイレズ(段階型低用量ピル/二相性)
Oilezz (オイレズ)

避妊効果の他、肌の余分な皮脂を抑える働きがあり、ニキビにも効果的とされています。

¥3,325

詳細へ
仕切り
ページトップへ

低用量ピル(三相性)

トライシレスト(経口避妊薬)
トライシレスト

女性ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します。

詳細へ
仕切り
ページトップへ

ミニピル

セラゼッタ(デソゲストレル
Cerazette
(セラゼッタ)

合成黄体ホルモンのみを含むミニピルです。エストロゲンは使えないという場合に処方されます。

¥2,470

詳細へ
仕切り
ページトップへ

中用量ピル(一相性)

ジェニー(中用量ピル)
JENY (ジェニー)

月経困難症などのためのものですが、便宜的に避妊薬がわりに使用されてきた混合ホルモン製剤です。

¥2,280

詳細へ
ONE DAY ワンデイ
ONEDAY (ワンデイ)

日本で避妊薬(低用量ピル)が認可されるまで、便宜的に避妊薬がわりに使用されてきた薬。

¥2,280

詳細へ
仕切り
ページトップへ

避妊パッチ(貼る避妊薬)

避妊パッチ EVRA エブラ
Evra(エブラ)

低用量ピルと同様、低量のエストロゲンとプロゲスチンを体内に継続放出して排卵を妨害する仕組みです。

¥4,655

詳細へ
仕切り
ページトップへ

避妊フィルム

VCF(避妊フィルム)
VCF(避妊フィルム)

薄く透明ですばやく溶けます 。 ホルモンの副作用がない安全で有効な避妊方法です。

¥4,940

詳細へ
ヌーバリング(避妊膣リング)
ヌーバリング(避妊装着リング)

柔らかいリング形の避妊薬で、2種類のホルモンが含まれており、これにより排卵を阻害します。

¥4,750

詳細へ
仕切り
ページトップへ

抗真菌剤(カンジダ症)

カンジダ症 治療薬・・・女性ならではの悩みを解消
多くの女性が経験する病気「カンジダ膣炎」主な症状は性器や外陰部が赤く腫れ、
かゆみを伴い、おりものの量が増えます。性交渉が無くても自然発症するので一般的に言う「性病」では ありません。カンジダは真菌類(カビの一種)で、女性の誰もが持っている菌です。

健康な時には菌が付着しても発症しませんが、身体が衰弱しているときや、ホルモンバランスが大きく影響するので、生理の前後にのみ一時的に症状が出る人もいます。また妊娠時や糖尿病者、ビタミンB欠乏者に多く発症します。予防には不規則な生活を避けること、カビの一種なのでムレない条件を作ることが良い、とされています。

ヴァギシン
SSCカンジダ検査キット
SSCカンジダ検査キット

女性の膣の分泌物から性器カンジダ症の感染を自宅で簡単に検査出来るキットです。

詳細へ
ニゾラール錠 200mg(抗真菌剤)
ニゾラール

ニゾラルの有効成分であるケトコナゾールは真菌の細胞膜を破壊し、殺菌的に作用します。

¥3,705

詳細へ
ミゾコ200mg(カンジダ治療)
ミゾコ(ケトコナゾール)

抗真菌剤ニゾラールのジェネリック薬です。

¥2,945

詳細へ
ケゾール(カンジダ治療)
ケゾール 

抗真菌剤ニゾラールのジェネリック薬です。

¥8,360

詳細へ
仕切り
ニゾラール軟膏 20g(抗真菌剤)
ニゾラール軟膏

白癬やカンジダのほか、癜風にも効果があり、皮膚真菌症の治療に広く使われます。

¥2,850

詳細へ
ジフルカンカプセル(抗真菌薬)
ジフルカン150mg

ジフルカンカプセル(成分:フルコナゾール)は、カンジダ症に静菌的に効きます。

¥3,040

詳細へ
カーネステン6膣錠(エンペシド膣錠)
カーネステン-6膣錠

6日間連続使用タイプのカンジダ治療薬です。

¥3,705

詳細へ
カーネステン軟膏(抗真菌剤エンペシドクリーム)
カーネステン軟膏

カーネステン軟膏は、カンジダ症に効く真菌(カビ)を殺菌する塗り薬です。

¥3,705

詳細へ
仕切り
カンディノックス膣錠 (カンジダ症 治療薬)
カンディノックス膣錠

6日間連続使用タイプのカンジダ症治療薬です。

¥2,660

詳細へ
カーネステン-1膣錠(カンジダ症 治療薬)
カーネステン-1膣錠

カーネステン-1膣錠(カンジダ症 治療薬)は投薬回数が1回タイプの治療薬です。

¥3,705

詳細へ
ジノステン500mg膣錠 (カンジダ症 治療薬)
ジノステン500mg膣錠

ジノステン500mg膣錠は投薬回数が1回タイプの治療薬です。

¥2,660

詳細へ
ヴァギシン膣錠
ヴァギシン膣錠
* 期間限定セール *

カンジダ膣炎の他にトリコモナスやさまざまな細菌の膣炎に作用する膣錠です。

¥2,000

詳細へ
仕切り
バイオゾール(ジフルカンのジェネリック)
バイオゾール

バイオゾール(ジフルカンのジェネリック)は、カンジダ症に静菌的に効く内服の抗真菌薬です。

¥6,745

詳細へ
フルコゾール(ジフルカンのジェネリック)
フルコゾール

フルコゾール(ジフルカンのジェネリック)は、カンジダ症に静菌的に効く内服の抗真菌薬です。

¥6,745

詳細へ
USジフルカン(ダイフルカン)100mg
USジフルカン100mg

カンジタ治療薬として、またジフルカンは、女性版バイアグラ(女性用ED薬)とも呼ばれています。

詳細へ
ミコナゾール7
ミコナゾール7

ほとんどの膣内イースト菌感染症を治療し、 外面のかゆみや炎症を緩和します。

詳細へ
仕切り
カナゾール膣錠 (カンジダ症状)
カナゾール膣錠

膣内に用いる、投薬が1回タイプのカンジダ治療膣錠です。

¥2,375

詳細へ
トラボゲンクリーム(カンジダ治療)
トラボゲンクリーム

真菌の増殖を原因とするおりものやかゆみ等を抑えます。

¥2,185

詳細へ
スターダ500(膣カンジダ症)
スターダ500

スターダ500は投薬回数が1回タイプの治療薬です。

¥2,470

詳細へ
ダーマコンビンクリーム(カンジダ治療)
ダーマコンビンクリーム(ナイスタチン配合)

真菌の増殖を原因とするおりものやかゆみ等を抑えます。

¥2,850

詳細へ
仕切り
性病セルフチェック
ページトップへ

膣部菌感染治療薬

SSD細菌性膣炎検査キット3回分
SSD細菌性膣炎検査キット

女性の膣内のpH値から細菌性膣炎の診断補助検査が自宅で簡単に出来る検査キットです。

詳細へ
ヘルパレスキュー(ナチュラルソープ・スーサー)
ヘルパレスキュー

敏感肌や炎症を起こした肌にうるおいを与えて保護します

¥4,940

詳細へ
モニスタット・スーシングケア
モニスタット・スーシングケア

女性のデリケートな部分の軽度の炎症、かゆみ、吹き出物などを一時的に解消します。

¥3,040

詳細へ
モニスタット3 コンビネーションパック 3日分
モニスタット3コンビネーションパック

3日間使用するだけ。座薬とクリームで膣のカンジダ菌感染症を治療します。

詳細へ
仕切り
ミコナゾール7
ミコナゾール7

ほとんどの膣内イースト菌感染症を治療し、 外面のかゆみや炎症を緩和します。

詳細へ
カンジタ・イースト
カンジタ・イースト

素早く溶ける使い勝手の良い錠剤で、素早く効果的にイースト菌感染症に伴う症状を緩和。

¥3,420

詳細へ
モニスタット7
モニスタット7

ほとんどの膣内イースト菌感染症を治療し、 外面のかゆみや炎症を緩和します。

¥3,515

詳細へ
カミシン(クロトリマゾール膣錠)
カミシン(クロトリマゾール膣錠)

真菌に有効な抗真菌薬で,真菌の増殖を原因とするおりものやかゆみ等を抑えます。

詳細へ
仕切り
ページトップへ

生理に関する薬

エストロモン
プレマリン0.3mg(女性ホルモン剤)
プレマリン0.3mg
(Premarin)

女性ホルモンの「卵胞ホルモン」を補うお薬です。更年期障害などに用います

¥4,845

詳細へ
プレマリン0.625mg(女性ホルモン剤)
プレマリン0.625mg
(Premarin)

女性ホルモンの「卵胞ホルモン」を補うお薬です。更年期障害などに用います

¥5,035

詳細へ
エストロモン0.625mg(女性ホルモン剤)
エストロモン

プレマリンのジェネリック医薬品です。

¥3,800

詳細へ
プレマリンクリーム(膣用エストロゲンホルモン剤)
プレマリンクリーム

天然ホルモンで、エストロゲン欠乏による更年期障害のホルモン補充療法として用いられれる医薬品

¥2,565

詳細へ
仕切り
クリマラ(女性ホルモン剤)
Climara(クリマラ)

皮膚から吸収させる3.9mg 1週間添付タイプの女性ホルモンパッチです。

¥3,800

詳細へ
エストロジェル(女性ホルモン剤)
エストロジェル

エストロジェル 天然の女性ホルモンエストラジオールを含有するゲル外用剤。

¥3,705

詳細へ
プロゲストゲル
プロゲストゲル

黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します

¥4,560

詳細へ
サステン ジェル(黄体ホルモン剤)
サステン ジェル 8.0%

黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します

¥2,755

詳細へ
仕切り
プロギノバ2mg(卵胞ホルモン剤)
プロギノバ

閉経前後における女性ホルモン減少を主原因とする様々な体の変調や障害(更年期障害)を緩和します

¥4,655

詳細へ
アクティベル(女性ホルモン剤)
アクティベル

黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるいろいろな症状を改善します

¥4,085

詳細へ
プロベラ5mg(女性ホルモン剤)
PROVERA 5mg
(プロベラ)

黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるさまざま症状を改善に使用されます。

¥6,840

詳細へ
プロベラ10mg(女性ホルモン剤)
PROVERA 10mg
(プロベラ)

黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こるさまざま症状を改善に使用されます。

¥10,925

詳細へ
仕切り
オルガメッド10mg
オルガメッド

プロベラのジェネリック薬で、代表的な合成黄体ホルモンです。

¥4,085

詳細へ
エストロフェム2mg(更年期障害の治療薬)
エストロフェム2mg

天然エストラジオールを体内に吸収しやすいように加工した合成エストラジオールです。

¥2,945

詳細へ
プリモルトN 5mg(黄体ホルモン 薬)
プリモルトN錠5mg

黄体ホルモン剤で、生理日の調整に応用されるホルモン剤です。

¥3,515

詳細へ
デュファストン
デュファストン

脳下垂体前葉に作用し、ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)を分泌して排卵を促進します。

¥3,800

詳細へ
仕切り
ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)
Vagifem(ヴァギフェム)

膣炎による乾燥感・痛み・性交痛などの症状を和らげることに効果を発揮。

¥4,750

詳細へ
フェモストン(1mg/5mg)、(1/mg10mg)(女性ホルモン剤)
フェモストン (1mg/5mg)、(1mg/10mg)

エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)の配合剤です。

¥4,560

詳細へ
バボン100mg(ホルモン剤)
バボン

子宮内膜症に伴う月経痛、腰痛、下腹部痛などの治療に用いられます。

¥11,875

詳細へ
ブロマーゴン2.5mg(パーキンソン病治療)
ブロマーゴン2.5mg

パーキンソン病の症状を改善。高プロラクチンによる排卵障害や乳汁漏出症などの治療にも。

¥3,230

詳細へ
仕切り
パーロデル(パーキンソン病治療)
パーロデル2.5mg

高プロラクチンによる排卵障害や乳汁漏出症などの治療に。パーキンソン病にも用いられます。

詳細へ
ウトロゲスタン100mg
ウトロゲスタン100mg

女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)補充薬です。

¥4,465

詳細へ
プレモン(プレマリンジェネリック)(女性ホルモン剤)
プレモン(プレマリンジェネリック)

女性ホルモンの「卵胞ホルモン」を補うお薬です。更年期障害などに用います

¥2,375

詳細へ
仕切り
ページトップへ
カテゴリーランキング
 

避妊する方法

望まない妊娠を防ぐためには避妊する必要があります。
その避妊をするのもいろいろな避妊法があります。
避妊することによって妊娠率も低くなるのですが、妊娠しにくくなるので望まない妊娠を引き起こしにくくしてくれるので避妊するということはかなり効果的です。

妊娠を望んでいない場合は必ず避妊したいのですが、避妊法として一般的なものと言えば、コンドームによる避妊法が一般的に浸透していたりします。
主に男性側が避妊することになってきますが、女性用のコンドームも販売されているので女性側が避妊するということも可能になっています。
コンドームだとただ単に望まない妊娠を防ぐことができるだけではなくて、性病に感染することも予防にもなります。
ただし、サイズが合わなかったり、途中でコンドームが破れてしまったりまたは途中から慌てて装着するなどということがあると、効き目が薄くなってしまうという可能性もあるので注意が必要です。

ほかにも海外ではコンドームというよりもピルのほうが避妊法として知られています。
国内でもピルを使用して避妊している人も増えてきました。
ピルは性感染症などの感染は防げませんが、男性側が何らかの理由でコンドームを着けていない場合でも、ピルの作用でほぼ100%の避妊する事ができます。
ページトップへ

ピル(経口避妊薬)とは

ピル(経口避妊薬)は、世界中の方が服用しています。国内においても10年以上販売されている安全な避妊薬といえます。
ピルを服用すると排卵が起こさないようにする効果があり、妊娠もしにくくなるというわけです。
ピルを正しく服用していればほぼ100%の避妊効果があるといえます。
服用をやめればまた妊娠できる体に戻すことができます。

女性が妊娠できるできないを自分でコントロールすることができるのがピルというお薬です。
ピルには、女性ホルモンが含まれています。
卵胞ホルモンと黄体ホルモンと呼ばれるものです。
ピルを服用することにより、それら女性ホルモンが体内に入ることによりホルモンバランスが妊娠時のような状態になり、脳下垂体に作用して卵胞の成熟が抑えられます。
その結果、排卵を起こらなくすることができるというわけです。
受精卵が付着しにくい状態に子宮内膜を変化させてくれます。
そして精子が子宮内に侵入しにくい状態してくれます。

ピルの服用方法ですが、通常21錠タイプと28錠タイプがあります。
21錠タイプは1日1錠を21日間定められた順番で服用していき、その後7日間はストップします。
その7日間のあいだに月経のような出血が起こります。
21日の服用と7日間ストップするという28日をひとつのサイクルとして、7日間ストップののち、また1日目からスタートというふうに服用するものです。

28錠タイプのものは、最後の7日間はホルモンが何も入っていないタイプになっています。
1日1錠定められた順番で服用していき、全部服用すると翌日からまた新シートで1日からスタートするというものです。
ホルモンが入っていない錠剤を飲んでいる間に出血があります。
このようにピルを服用すると避妊効果が高められるわけですが、その他にもピル服用のメリットがあります。

ピルの主な副効用といえるものですが、次のようなものが挙げられます。
(1)月経周期が規則正しくなります。
(2)月経の出血量が減少することで、それにともなう貧血の頻度を低下します。
(3)月経痛の発生頻度が低下します。
(4)長期間服用すると良性乳房疾患・骨盤内炎症性疾患・子宮内膜癌・卵巣癌の発症頻度が低下します。
(5)ニキビや多毛が治ります。このように、ピルには避妊薬としての役割もありますが、女性の体にプラスに働く効果が多くあります。
正しく服用することで多くの効果が期待できます。
ピルを服用する場合は、使用上の注意をよく認識して服用することが必要です。
服用するのに慎重におこなわなけらばならない人もいるので、よく確認してから使用することが必要です。
ページトップへ

人工妊娠中絶手術のリスクと後遺症

人工妊娠中絶手術のリスクと後遺症ですが、パートナーと中絶手術を決めたなら母体への危険性などを考えれば初期の段階(12週未満)で赤ちゃんを堕ろしてください。
この時期だと特に問題がなければ日帰り手術で済みます。

中期(12週〜22週未満)となると、お腹の赤ちゃんも成長しているので、手術は簡単に出来ず薬で陣痛を起こしての出産になります。
体への負担が大きく子宮を傷つけることもあります。
感染症などで将来的に不妊症になる場合もあります。
リスクはありますが、母体保護法指定医師がいる病院であれば、危険性はかなり減ると言われています。

また、手術後の後遺症ですが出血の症状があります。
赤ちゃんのベットのような役割をしていた胎盤が出血として膣内から流れ出てきます。
生理痛のような痛みもありますが、出血量と共に徐々に減っていきます。
まれに手術中に器具などで子宮内を傷つけてしまって出血多量になることもあります。
その他に軽い症状としては、胃腸障害に吐き気や発熱などもあります。
そしてメンタル面でも、身近な人に相談にのってもらってください。
中絶手術を行っても自分の体を休養させて労わっていれば、妊娠は可能なので将来の家族計画の為に手術後の症状には十分に気を付けてください。
ページトップへ

ピル服用の際の注意

ピルの服用方法で注意しなければいけないのは、毎日同じ時間にのことが大切です。
そうしないと、体内ホルモンの濃度が一定保つことが出来ないからです。
もう一つの理由は飲み忘れ防止です。
飲み忘れがあると不正出血を起こす可能性があるので、気をつけて下さい。

万が一ピルを飲み忘れた場合の対処法は以下の通りになります。
【飲み忘れてから24時間以内の場合】
気がついた時点で飲み忘れた1回分を飲んで下さい。次の服用時間までの間隔が少し短くなりますが、通常通りの時間に 1回分を飲んで下さい。

【飲み忘れてから24時間後の場合】
ピルを飲むときに前日分を忘れた場合です。前日分を含めた2回分を飲んで下さい。

【飲み忘れてから24時間以上経過してしまった場合】
この場合は対処法が2つに分かれます。
避妊を目的としたの場合は残念ながらこの時点で避妊効果が確実ではないです。ピルの服用を中断して下さい。
次の月経が始まったらまた新しい次のシートで飲み始めて下さい。

避妊以外の副効用を目的とした場合は飲み忘れに気がついたときに2回分飲んで下さい。
次の日からはいつもと同じ時間に飲んで下さい。

以下の項目に該当する人は、基本的にピルを服用することは出来ません。
医師に相談して服用できるかの判断が必要となります。
●35歳以上でタバコを1日15本以上吸う人
●血栓性静脈炎・肝塞栓のある人
●乳癌・子宮体癌・子宮頸癌・子宮筋腫または疑いのある人
●脳血管・心血管系の異常のある人・肝機能障害がある人・高血圧・血栓症・心筋梗塞にかかったことがある、またはその疑いがある人
●糖尿病・高脂血症の人・妊娠またはその可能性、授乳中の人
●最近手術をしたまたは手術の予定がある人
●診断の確定していない異常性器出血のある人
●脂質代謝異常のある人
●抗リン脂質抗体症候群の人
●閃輝暗点、星型閃光などの前兆を伴う偏頭痛のある人
●耳硬化症の人
●思春期前の人
●血栓性素因のある人
ページトップへ

ピルの主な副作用

ピルの副作用や疑問は様々なタイプがありますが、報告されているもので多いのはピルの服用初期の吐き気や食欲不振や頭痛などです。

服用開始一週間までに多い症状で乳房の張りなどを訴える方もいます。
体調が悪いと感じれたら医師に相談してピルのタイプをかえてもらう事で症状が出なくなる場合もあります。
また食後に飲むのも副作用の負担が減ると言われています。
問題となっている血栓症などは35歳以上でピル服用者が喫煙をしている場合に発症率が多いと言うデータもあります。
その他に、ピルの服用を中止した人の1%には続発生無月経もみられる事や太ったりにきびが出来やすくなるという事も挙げられます。

黄体ホルモンが過剰になった事が考えられますから、ピルの種類をかえる事で対処出来るケースもあります。
避妊が必要でも3年以上の連続使用は避ける事が大切になります。
ピルの使用については産婦人科医のもとで安全に指導された通りに服用するのが良いでしょう。
基本的な注意事項を守って上手に利用すれば避妊法としては効果があるものです。
ページトップへ
性感染症・細菌感染症治療薬のページをブックマーク